福岡県糸島市の色彩遊びのアトリエ
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好きな人の声は

『声色』っていう言葉が日本語にはありますよね。

 

デジタル大辞泉によると

『こわ‐いろ【声色】

 声の音色。声の調子。こわね。「声色を変えてしゃべる」
 他人、特に役者や有名人のせりふ回しや声をまねること。歌舞伎役者などの声や口調をまねる芸が元禄(1688~1704)ころからあり、幕末には寄席芸にもなった。

しょう‐しき〔シヤウ‐〕【声色】

仏語。聴覚視覚など感覚の対象となるもの、すなわち六境のこと。六塵(ろくじん)。

せい‐しょく【声色】

 物を言うときの声と顔色。「声色を和らげる」
 ようす。態度。「声色を改める」
 音楽と女色の楽しみ。「声色にふける」』
という意味があるそうです。
読み方によって、意味がいろいろあるのですね。
細かい意味はまぁ、置いといて(笑)、
私は、人の声にも「色」が感じられるのではないかと思います。
そしてそれは「聞く人」によって感じ方が違うように、イメージする「色」も人それぞれ違うのではないかと。
同じ声を聞いても、その声を心地よく感じる人もいれば、
好きになれないと感じる人があるように。
好きな人の声を色に例えると、きっと自分にとって「好きな色」のイメージではないでしょうか。
嫌いな人の声は、嫌いな色のイメージ…。
そんなことをぼんやり考えたのは、今日はとても心地よい歌声を聴いて癒されたから…。
この歌声を色で表すとしたら、私は何色で表すかな〜…と。
言葉や歌詞、メロディによっていろんな色が感じられましたが、全体を通して、どの色も温かくて透き通っていて、穏やかな優しい色のイメージでした。
『音色』という言葉もあるように、私たちは声や音に色を感じられるんだなぁと実感した今日の午後でした。

 

バラの花

なんとなくこんな感じのイメージだったかな…♪

 

心地よい言葉、声の色で話したいものです。

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