福岡・糸島で色遊び・カラーアートセラピスト柳瀬理恵の色彩日記

福岡県糸島市の色彩遊びのアトリエ「こころんカラー」cocolor'n colorカラーアートセラピスト・栁瀨理恵の色彩遊びの日々のブログです。アトリエ<女性専用・完全予約制>では、カラーアートセラピー、パーソナルカラー診断、パステルアート、色彩心理、アンコンシャスカラーなどを体験できます。出張講座も可能な限り承ります。色彩溢れる毎日を感謝と共に綴ります。

残暑お見舞い申し上げます

瞑想のようなひと時

こんにちは、福岡県糸島市の色彩遊びのアトリエ

こころんカラー(cocolor'n color)の やなせりえ です。

 

朝夕少しだけ過ごしやすくなったような気がしていましたが、昨日から少し喉が痛いです(笑)。

夏風邪でしょうか…。

 

さて、この2か月ほどまたカラーダイアリーを少しづつ描いています。

色彩心理の勉強を始めた頃には、ほぼ毎日オイルパステルを手に画用紙に色をただ塗っていたものです。

どんな絵でも構わない、自由に色を塗るだけの解放感を感じながら…。

 

 

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これは今朝のもの。

強い色を使えませんでした。

そしてグルグルと円になりました。

 

母のことを思いながら色を選ぶとこうなりました。(と同時にもちろん自分のためにも選んだ色だなと分かります。)

痛みを和らげることもできないし、ただ話し相手になるくらいしかできることはないので、無力感も感じています。

若い頃メチャクチャ元気だった母が、いつの間にか歳を取り、病人のようなおばあちゃんになっていることを改めて感じた今年のお盆の帰省でした。

おしゃべりが好きだった母が、しゃべるのも億劫そうな…。

いつまでも元気じゃないんだなぁ、親って。

気づくと80近く…そういう私も50歳…。

 

 

無心で色を塗っている時間は、私にとって瞑想しているようなひと時です。

いろんな想いが浮かんでは消えていく。

そして目の前には1枚の絵。

 

絵に表れる自分の気持ち。

 

大人になってこんなに絵を描くとは思わなかった。

とても贅沢な時間の使い方だと思います。

だけど、こういう時間と場所の大切さを実感したからこそ、それを共有したくて始めた「こころんカラー」の活動です。

 

 

「絵を描くことに、どんな意味があるの?」

その答えは自分自身の中にあります。

 

www.cocolorn-color.info