福岡・糸島で色遊び・カラーリスト柳瀬理恵の色彩日記

福岡県糸島市の色彩遊びのアトリエ「こころんカラー」cocolorn colorカラーリスト・やなせりえの色彩遊びの日々のブログです。アトリエ<女性専用・完全予約制>では、カラーアートセラピー、標準光ベストカラー診断、パステルアート、色彩心理、アンコンシャスカラーなどを体験できます。出張講座も可能な限り承ります。色彩溢れる毎日を感謝と共に綴ります。

「色」について想う時間

怠け心を入れ替えて(笑)、ブログを毎日真面目に書き出して1カ月半余り(途中北欧旅行でお休みの時もありましたが)、ようやく書くことがきちんと習慣になったなぁ、と感じています。

 

(大したことは書いていませんが)毎日何かしら題材を見つけて更新できていることが素直に嬉しい。

 

ブログを書くということは、毎日何かしら「色」のことを考える時間を作ることに繋がっています。

 

内容は、標準光ベストカラー診断についてであったり、パステル講座についてであったり、色彩心理についてであったり、身の回りの色に関することであったり…とにかく、「色」について書こうと決めています。

 

なぜなら、とにかく「色」が好きだから。

これに尽きます。

 

小難しいことは書けませんが、とにかく自分が見て感じた色についてのあれこれを書くことを続けていこうと思っています。

 

普段目にしている「色」をちょっと意識してみると、それだけで何気なく色に囲まれて生きていることが面白い〜!と思えるようになりました。

もちろん色について学ぶことで気づくこともたくさんあって、さらに面白い〜!

 

自分が感じている色の面白さ…日常ですぐに使える色のあれこれ、伝えていければとても嬉しくて、幸せを感じています。

ブルーのクリスマスツリー

ブルーのクリスマスデコレーション

ブルーを基調としたクリスマスデコレーションat MARK IS福岡ももち

空や海をイメージさせるブルーは世界中で好まれている色ですね。

 

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北窓からの間接光だからって

色を正確に見る環境を作るために、こころんカラーでは「標準光アシストライト」を設置しています。

 

色が正確に見える「標準の光」ですが、雲一つない晴天の日の北窓からの間接光(11時から14時位の間)ということになっています。

 

北窓からの間接光であれば…直射日光が入らない…比較的安定した光だと思っていた私ですが、先日主人の実家に行った際に気づきました。

北窓から眩しい光が差し込んでいることに。ん?

その部屋は1階、北側と東側に窓があります。

眩しい光は東側からではなく、どう見ても北窓から差し込む光…

それは、隣のマンションの壁からの照り返しなのでした。

しかも、マンションの壁はオレンジ色のタイル…。

差し込む光が「赤っぽい」。

これは…せっかくの北窓だけれど、(ここでカラー診断をするなら)カーテン閉めたほうがいいな。

(どこに行っても、窓の向きをチェックしたり、そんなことを考えてしまいます(笑))

 

そう「北窓」だからと言って、安心はできないのでした。

 

日本の家屋では、北窓のある部屋は少ない気がします。

家の建物の北側に窓があっても、大抵小さな窓が並んでいる家が多い。

 

主人の実家にも、1階のその(照り返しが眩しい)部屋と、2階の一部屋しかありません。

そう考えると、私の実家、川に面しているため前に遮るものがない2階の部屋、貴重な存在かも。

そういえば、遠い昔(笑)その部屋で花嫁化粧をしてもらったのでした。

「北窓のある部屋で」と言われていたメイクさんの言葉、今なら意味がよく分かります。

 

色は光だから、光によって見える色も変化します。

お天気や時間帯に左右されずに、正確な色が見える標準光アシストライトがあるおかげで、安心してカラー診断ができる環境がありがたいです。

標準光アシストライト

ちなみに…実は我が家の北側の部屋。前が道路なので、遮るものもなく、照り返しもなく、結構理想的な環境の部屋なんですが(笑)。開けられない部屋になっています。

なんとかしたいものです^^;

 

標準光ベストカラー診断、承っています。

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楽〜に楽しむことが一番のコツ

段々と年内残り少なくなってきました、出張講座。

本日は、コミュニティカフェ&デリことこと(グリーンコープいとしま店内)さんでのいとすき講座「やさしい癒しのパステルアート」でした。

 

私のパステル講座は「描きたいものを好きなように、アレンジ自由で」というスタイルです。

私の用意している参考作品の中から、好きなモチーフのものを選んで描いてもいいし、色を好きな色に変えてモチーフもミックスして描いてもいいし、全くのオリジナルを描いても構いません。

 

そして、大体皆様それぞれ違うモチーフを選ばれることが多いです。

(つまり描いているものがバラバラという楽しさ♪)

 

今日の出来上がった作品も…

パステル出張講座の様子クリスマスっぽい。

パステル出張講座の様子お正月っぽい。

パステル出張講座の様子幻想的。

自由です♪

 

毎月参加してくださる皆様、今ではもう、私は少しだけ描き方のコツなどをお伝えするだけで、こんなに素敵な作品が出来上がっています。

そのうち全くのオリジナル作品に挑戦してほしいなぁ…(^ ^)。
(もちろん初めての方にはパステルの使い方から丁寧にお伝えします☆)

 

一番のコツは、「描きたい気持ち」と「楽〜に楽しんで描く」ことです。

描き方は自由。決まった描き方はありません。

色の塗り方を変えるだけで、ガラッと違う感じに変わるから面白いのです。

パステル出張講座の様子

↑いろいろなことをおしゃべりしながらも、いい感じで集中して描いています。

私も描きたい(ウズウズ)。

 

出張講座のリクエストも応相談で承っています。

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画用紙とクレパスで

藍色のクレヨンとドレープ

本日の「やさしい色彩心理〜七色の旅(藍)」では、

テーマカラーの「藍色」について、色の持つ意味などをお伝えしました。

 

参加されたお二人様ともチャクラについてもご存知でしたので、チャクラと色の関係についてもお話を。

「瞑想すると眉間がムズムズしますよね〜」という私の話に「そうそう!」と受講生様も同じ感覚を感じることがあるとのこと♪

 

そして、藍色をじっくりと感じながら、クレパスで集中して一気に描かれた絵は素晴らしかったです。

普段絵はほとんど描かない…とは思えない。藍色によりクリエイティブな感性が活性化したのでしょうか。

 

「藍色」のキーワードでもある「内なる自分」のこれからの「ヴィジョン」が表現されていると感じました。

 

そして、絵についてシェアしていただいた時には、お二人のお話に共通するものがあり、やはり「同じ時間、同じ場を共有すること」には、意味があるのだなぁ、と改めて実感したのでした。これは本当によくあることです。

 

「今日描かれた絵は是非お家で目に見えるところに置いて眺めてくださいね。」とお伝えしました。なぜなら、ご自分が描いた絵が何よりの癒しだと思うからです。

 

絵には今の自分がそのまま表れています。

 七色の旅…来月のテーマカラーは「紫」です。

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一つの色をじっくりと感じてみる

明日の「やさしい色彩心理〜七色の旅〜」のテーマカラーは「藍(インディゴ)」です。(いとすき講座/会場:コミュニティカフェ&デリ ことこと(グリーンコープいとしま店内))

 

一見、静かで控えめなイメージの「藍」ですが、青の中に赤も隠れていますので、実は密かに情熱も感じられる色です。

 

洋服では、ベーシックカラーとも言えます。

制服にも多い色ですね。

男性ですと、スーツにも多い色です。

 

どんな色ともコーディネートしやすい印象。

黒の次に、準フォーマルな印象もあります。

無難…とも言えるかもしれません。

 

さて、そんな「藍色」にはどんな意味があるでしょう。

 

画用紙とクレパスで簡単なアートワークを体験していただき、シェアを通して、じっくりと色を感じていただきます。

 

どんなことに気づくのか楽しみですね♪

藍色のパステル画

↑藍色のイメージ(オリジナルのパステルアートです)

 

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